冬の乾燥対策に欠かせない加湿器選び、悩んでいませんか?
象印マホービンのスチーム式加湿器「EE-MB20」は、2025年9月発売の最新モデルで、フィルター不要でお手入れが簡単と話題になっています。
でも、「本当にお手入れは楽なの?」「電気代は高くないの?」「音はうるさくないの?」と気になりますよね。
この記事では、象印EE-MB20の実際の口コミや評判を徹底調査し、メリット・デメリットを正直にレビューします。購入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
お手入れ簡単で清潔!象印EE-MB20をチェック
象印加湿器EE-MB20の基本スペックと特徴
象印EE-MB20は、寝室や個室での使用に最適なコンパクトサイズのスチーム式加湿器です。まずは基本的なスペックと特徴をご紹介します。
コンパクトサイズで寝室に最適な1.8L容量
EE-MB20のタンク容量は1.8Lで、本体サイズは幅20cm×奥行23cm×高さ26.5cm、重さは約2.0kgと非常にコンパクト。定格加湿能力は200mL/hで、適用床面積は木造和室で約3畳、プレハブ洋室で約6畳となっています。
連続加湿時間は標準モードで約8時間、静音モードなら約16時間と、就寝中も安心して使える設計です。一人暮らしのワンルームや、寝室・子供部屋などの個室にぴったりなサイズ感が魅力ですね。
2025年9月発売の最新モデル
EE-MB20は2025年9月発売の最新モデルです(価格.com、ヤマダウェブコムなど複数の販売サイトでは2025年9月1日発売と記載されています)。
前モデルのEE-MA20(2024年9月発売)とは型番が変わっていますが、公式仕様表では基本性能がほぼ同等となっています。象印の加湿器は毎年9月頃に新モデルが発売される傾向にあり、品質の安定性と信頼性で高い評価を得ています。
カラーは2色展開(グリーン・オフホワイト)
EE-MB20は、優しいグリーン(EE-MB20-GA)と清潔感のあるオフホワイト(EE-MB20-WA)の2色展開。
グリーンは落ち着いた色合いで、インテリアに自然と馴染むと好評です。オフホワイトはシンプルでどんな部屋にも合わせやすく、清潔感を重視する方に人気があります。
象印EE-MB20の良い口コミ・評判
実際に象印EE-MB20を使用している方の口コミを調査しました。まずは良い口コミからご紹介します。
お手入れが簡単で衛生的という声
EE-MB20の最も高評価なポイントが、お手入れの簡単さです。
さすがスチーム式、手入れが楽でカルキ掃除から解放された
使用後の分解も不要で毎日のストレスから解放された
フィルターがなく、フッ素加工の広口容器なので、サッと拭くだけでお手入れが完了します。他の加湿器のように細かいパーツを分解したり、フィルターを洗ったりする手間が一切ありません。
静音性が高く就寝時も気にならない
静音モードでの運転音は約30dBと、ささやき声程度の静かさです。
音が静かで就寝中も使える
寝室で使用していますが、音が静かで快適に眠れます。タンクの容量もちょうどよく、頻繁に給水する手間が省けて助かります。
引用元:【レビュー】象印 加湿器 個室や寝室でも使える長時間加湿タイプ 1.8L スチーム式 蒸気式 フィルター不要 お手入れ簡単 グリーン EE-MA20-GA おすすめモデル|TATE
就寝時や仕事中でも運転音が気にならず、快適に過ごせるという声が多く寄せられています。
コンパクトで置き場所に困らない
コンパクトなサイズ感も好評です。
1.8リットルでコンパクトなので圧迫感なく、優しいグリーンの色味やデザインが気に入っている
コンパクトで場所を取らないのがいいですね。グリーンのカラーもオシャレで、部屋に自然と溶け込みます。
引用元:【レビュー】象印 加湿器 個室や寝室でも使える長時間加湿タイプ 1.8L スチーム式 蒸気式 フィルター不要 お手入れ簡単 グリーン EE-MA20-GA おすすめモデル|TATE
コンパクトでデスク横にぴったり
小さいので2階の寝室への持ち運び・給水が楽
デスク周りや寝室のサイドテーブルなど、限られたスペースにも置きやすいと評価されています。
スチーム式で加湿力がしっかりしている
スチーム式ならではの加湿力の高さも魅力です。
超音波式から変えると乾燥を感じず、風邪知らずになった
加湿器を使うのは初めてでしたが、この製品は非常にシンプルで扱いやすいです。冬の乾燥も気にならなくなりました!
引用元:【レビュー】象印 加湿器 個室や寝室でも使える長時間加湿タイプ 1.8L スチーム式 蒸気式 フィルター不要 お手入れ簡単 グリーン EE-MA20-GA おすすめモデル|TATE
水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式なので、しっかりと加湿でき、乾燥対策に効果的です。
象印EE-MB20の悪い口コミ・評判
良い口コミが多い一方で、気になる声もあります。デメリットもしっかり確認しておきましょう。
電気代が気になるという声
スチーム式加湿器の宿命とも言えるのが、電気代の高さです。
電気代が超音波式より高くなる
水を沸騰させるため、消費電力は湯沸かし立ち上げ時が650W、加湿時が190W(標準モード)、134W(静音モード)となっています。
超音波式や気化式と比べると、確かに電気代は高めです。ただし、清潔な蒸気による衛生的な加湿というメリットを考えると、納得できる範囲という意見も多く見られます。
もう少し小さければという意見
コンパクトという声がある一方で、さらに小型化を望む声もあります。
もう少しコンパクトだと置き場所に困らない
ただし、1.8Lの大容量タンクによって長時間加湿を実現しているため、このサイズは必要なものと言えます。
象印EE-MB20のメリット【5つの魅力】
口コミや特徴を踏まえて、EE-MB20のメリットを5つにまとめました。
メリット①:フィルター不要でお手入れが圧倒的に楽
EE-MB20の最大の魅力は、なんといってもお手入れの圧倒的な楽さです。一般的な加湿器にあるような複雑なフィルターや細かいパーツが一切ありません。
フッ素加工の広口容器なので、サッと拭くだけで簡単にお手入れできます。広口なので給水も湯捨てもラクラクで、毎日のストレスから解放されます。
メリット②:沸騰させた清潔な蒸気で衛生的
スチーム式の最大のメリットは、衛生面での安心感です。水を一度沸騰させてから蒸気を出すので、カビや雑菌の繁殖を防ぎ、清潔な蒸気でお部屋を加湿します。
吹き出し口からの蒸気は、独自の冷却構造で約65℃まで冷ましてあるので安全です。小さなお子さんや赤ちゃんがいる家庭でも、安心して使えます。
メリット③:静音モード約30dBで就寝時も安心
静音モードでの運転音は約30dBと、ささやき声程度の静かさです。標準モードでも約32dBと、図書館の中より静かなレベルです。
就寝時や仕事中、勉強中でも運転音が気にならず、快適に過ごせます。
メリット④:トリプル安心設計で子供やペットがいても安全
EE-MB20は安全性にもこだわっています。
チャイルドロック:キーを3秒以上長押しするだけで全ての操作ができなくなります。小さなお子さんのいたずらを防げます。
ふた開閉ロック:レバーでふたを常にロックしているので、転倒しても簡単に開かないようになっています。
転倒湯もれ防止構造:本体をうっかり倒しても、湯もれを最小限に抑えます。
電源コードにはマグネットプラグを採用しており、コードが引っかかっても簡単に外れるため、転倒リスクを大幅に低減します。
メリット⑤:クエン酸洗浄モードで簡単メンテナンス
しっかりお手入れする場合は、「クエン酸洗浄モード」が便利です。溶かしたクエン酸を入れて洗浄するだけで、内部の水垢やカルキをラクラクきれいにできます。月1回程度のクエン酸洗浄で、いつでも清潔に使い続けられます。
象印EE-MB20のデメリット【購入前に知っておきたいこと】
メリットが多いEE-MB20ですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。
デメリット①:スチーム式のため電気代は高め
スチーム式の特性上、消費電力は高めです。湯沸かし立ち上げ時は650W、加湿時は190W(標準モード)、134W(静音モード)となっています。
超音波式や気化式と比べると、電気代は高くなります。ただし、エアコンの暖房設定温度を1~2℃下げることで10~20%の節電ができるため、トータルで調整すれば電気代の負担を軽減できます。
デメリット②:適用畳数が3~6畳と小さめ
EE-MB20の適用床面積は、木造和室で約3畳、プレハブ洋室で約6畳です。広いリビングや大きな部屋には向いていません。
寝室や子供部屋、ワンルームなど、6畳以下の個室での使用に適しています。広い部屋で使いたい場合は、上位モデルのEE-TB60(4.0L、木造10畳/洋室17畳)やEE-DF50(4.0L、木造8畳/洋室13畳)を検討しましょう。
デメリット③:沸騰音が気になる場合がある
水を沸騰させる際に、沸騰音が発生します。静音モードでの運転音は約30dBと静かですが、沸騰時の音は除かれます。
音に敏感な方は、沸騰音が気になる可能性があります。ただし、沸騰後は静かに運転するため、就寝前に運転を開始しておけば、就寝中は快適に過ごせます。
メリット・デメリットを理解して賢く選ぶ!
象印EE-MB20のお手入れ方法は?
EE-MB20のお手入れは驚くほど簡単です。具体的な方法をご紹介します。
日常のお手入れはサッと拭くだけ
フィルターが無いため、複雑な掃除は一切不要です。フッ素加工の広口容器なので、使用後は柔らかい布でサッと拭くだけでOK。
広口なので手が入りやすく、隅々まで簡単に拭き取れます。給水も湯捨てもラクラクで、毎日のストレスがありません。
月1回のクエン酸洗浄で内部もピカピカ
月に1回程度、「クエン酸洗浄モード」でしっかりお手入れしましょう。
クエン酸洗浄の手順:
- クエン酸を水に溶かして容器に入れる
- クエン酸洗浄モードを選択
- 自動で洗浄が完了
これだけで、内部の水垢やカルキをきれいに落とせます。クエン酸はドラッグストアや100円ショップで手軽に購入できます。
蒸気の吹き出し口周辺も、定期的に柔らかい布で拭き掃除をすると、より清潔に保てます。
象印EE-MB20の電気代はどのくらい?
気になる電気代について、詳しく見ていきましょう。
1ヶ月の電気代の目安と計算方法
EE-MB20の消費電力は以下の通りです:
- 湯沸かし立ち上げ時:650W
- 加湿時(標準モード):190W
- 加湿時(静音モード):134W
電気代の計算例(目安として):
1日8時間、標準モードで使用した場合
- 0.19kW × 8時間 × 31日 ×電気料金単価(例:31円/kWh)= 約1,500円/月
※この計算は一般的な電気料金単価(31円/kWh)を例として使用しています。実際の電気代は、ご契約の電力会社や料金プラン、使用時間、使用モードによって大きく異なります。
静音モードを使用すれば、消費電力が約134Wに抑えられるため、さらに電気代を抑えられます。
スチーム式なので超音波式や気化式と比べると消費電力は高めですが、衛生面でのメリットを考えると妥当な範囲と言えます。
電気代を抑えるための工夫
電気代が気になる方は、以下の工夫で使用コストを抑えることができます:
静音モードを活用する:静音モードは出力を落として運転するため、消費電力を約30%削減できます(標準190W→静音134W)。個室や寝室での使用なら、静音モードでも十分な加湿力が得られます。
必要な時間だけ使う:切タイマー(2時間後、4時間後)を活用して、必要な時間だけ運転しましょう。
部屋の中央に設置する:空気が循環しやすい場所に置くことで、効率的に加湿できます。
一般的な節電テクニック(参考情報):
加湿器を使うと体感温度が上がるため、エアコンの暖房設定温度を1~2℃下げても快適に過ごせることがあります。これは加湿器全般に言える一般的な傾向で、エアコンの暖房費が約10~20%削減できる可能性があります。
ただし、これはこの製品固有の公式データではなく、一般的な節電アイデアです。実際の節約効果は、お部屋の広さや断熱性、使用環境によって異なります。
実際の口コミでも、「エアコンの温度を調整したら、思ったほど電気代は上がらなかった」という声が見られます(【後悔】象印の加湿器を買うのが遅すぎた。自腹で正直レビュー|俺/コスパ最高のホテル)。
妻の強い要望で掃除いらずの最新象印スチーム式加湿器3台導入して電気代いくらあがる?と心配だったけど12月の電気代は前年同月-200円だった。i-smartで室内乾くから洗濯物部屋干ししてるので節電出来てるのかな。
象印EE-MB20はこんな人におすすめ!
EE-MB20の特徴を踏まえて、どんな人に向いているかをまとめました。
加湿器のお手入れが面倒な人
フィルター掃除が面倒、細かいパーツの分解が嫌いという方に最適です。クエン酸洗浄だけで済む手軽さは、一度体験すると手放せなくなります。
衛生面を重視したい人
カビや雑菌の繁殖が気になる方には、煮沸消毒を行うスチーム式が最も安心です。清潔な蒸気で加湿できるので、小さなお子さんや赤ちゃんがいる家庭にもおすすめです。
寝室や個室で使いたい人
コンパクトなサイズ感なので、寝室や子供部屋、ワンルームでの使用に最適です。静音性も高いため、就寝中も快適に使えます。
小さな子供やペットがいる家庭
トリプル安心設計(チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造)により、安全性が高いです。小さなお子さんやペットがいる家庭でも、安心して使えます。
【比較】EE-MB20とEE-MA20の違いは?
EE-MB20と前モデルのEE-MA20の違いを比較してみましょう。
公式仕様表では基本性能がほぼ同等
EE-MB20とEE-MA20は、公式仕様表で確認できる基本性能がほぼ同等となっています(家電マルシェ、ええやん家電)。
| 項目 | EE-MB20(2025年モデル) | EE-MA20(2024年モデル) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年9月 | 2024年9月 |
| タンク容量 | 1.8L | 1.8L |
| 定格加湿能力 | 200mL/h | 200mL/h |
| 適用床面積 | 木造3畳/洋室6畳 | 木造3畳/洋室6畳 |
| 連続加湿時間 | 標準8時間/静音16時間 | 標準8時間/静音16時間 |
| 静音性 | 約30dB(静音モード) | 約30dB(静音モード) |
| 安全機能 | トリプル安心設計 | トリプル安心設計 |
| カラー展開 | グリーン、オフホワイト | グリーン、オフホワイト |
| 外形寸法 | 幅20×奥行23×高さ26.5cm | 幅20×奥行23×高さ26.5cm |
| 重量 | 約2.0kg | 約2.0kg |
| 消費電力 | 湯沸かし650W/加湿190W | 湯沸かし650W/加湿190W |
主要なスペックは同じですが、複数の比較サイトでは「最新モデルということで細かな改良が施されている可能性がある」との指摘もあります(ええやん家電)。ただし、基本的な機能や性能に大きな差はないと考えられます。
価格は時期や在庫状況によって変動
通常、家電製品は新モデルの方が価格が高く、旧モデルは在庫処分として安くなる傾向があります。しかし、EE-MB20とEE-MA20に関しては価格逆転現象が起きています。
2025年10月~12月時点の各サイトでの価格調査では、以下のような価格になっています:
- 最新EE-MB20:約15,000円前後~18,000円程度
- 型落ちEE-MA20:約20,000円台~32,000円程度
この価格逆転現象は、象印の加湿器が毎年人気で品薄になることが影響しています。型落ちモデルは在庫が少なくなり、需要と供給のバランスで価格が高騰しているケースがあります。
基本性能がほぼ同等であれば、価格が安い方を選ぶのが合理的と言えますが、在庫状況や時期によって価格は変動するため、購入時に最新の価格を確認することをおすすめします。
象印の加湿器は毎年人気で売り切れ続出なので、在庫があるうちに検討するのが良いでしょう。
まとめ:象印EE-MB20は手間なく清潔に使える優秀な加湿器
象印加湿器EE-MB20は、フィルター不要でお手入れが簡単、清潔な蒸気で衛生的、静音性が高いという3つの魅力を持つスチーム式加湿器です。
良い口コミ・評判:
- お手入れが簡単で毎日のストレスから解放された
- 静音性が高く就寝時も気にならない
- コンパクトで置き場所に困らない
- スチーム式で加湿力がしっかりしている
気になる口コミ・評判:
- スチーム式の特性上、消費電力はやや高め
- 適用畳数が3~6畳と個室向けサイズ
こんな人におすすめ:
- 加湿器のお手入れが面倒な人
- 衛生面を重視したい人
- 寝室や個室で使いたい人
- 小さな子供やペットがいる家庭
電気代は超音波式や気化式と比べると高めですが、実際の電気代は使用環境や料金プラン、使用時間によって大きく異なります。静音モードを活用したり、必要な時間だけ運転することで、使用コストを抑えることができます。
また、一般的に加湿器を使うとエアコンの設定温度を下げられる場合があり、トータルの電気代で考えると負担を軽減できる可能性もあります(ただし、これは製品固有の公式データではなく、使用環境によって異なります)。
何より、毎日のお手入れの手間がほとんどないという点は、忙しい方にとって大きなメリットです。
清潔な蒸気で安心して使え、静音性も高いので、寝室や子供部屋での使用に最適です。
冬の乾燥対策に、象印EE-MB20を検討してみてはいかがでしょうか。
冬の乾燥対策に!象印EE-MB20で快適な毎日を

