毎日のごはん、もっと美味しく炊けたらいいのに…そんな風に思ったことはありませんか?
象印IH炊飯ジャーNW-VK10は、豪熱沸とうIHの高火力で芯までふっくらとしたごはんが炊ける5.5合炊きの炊飯器です。白米炊き分け3コースや30時間保温できるうるつや保温機能を搭載し、家族みんなが満足できる美味しいごはんを実現します。
2025年10月発売の最新モデルで、象印の定番「極め炊き」シリーズのコストパフォーマンスに優れた一台として注目されています。実売価格は16,800円~と手頃でありながら、「ごはんが美味しく炊ける」「お手入れが簡単」と高評価を得ています。
ただし、購入時はエコ炊飯モードに設定されているため、初めて使う際は「白米ふつう」に変更することが重要です。また、炊飯時間が長めという指摘もあります。この記事では、NW-VK10の実際の口コミ評判をもとに、購入を検討している方に役立つ情報を包み隠さずご紹介します。
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象印NW-VK10とは?2025年10月発売の最新モデル
象印NW-VK10は、2025年10月に発売された極め炊きシリーズの最新IH炊飯ジャーです。毎日使う炊飯器だからこそ、美味しさと使いやすさにこだわった一台となっています。
5.5合炊きで家族にちょうど良いサイズ
NW-VK10は5.5合炊きサイズで、3~5人家族に最適な容量です。
- 外形寸法:幅25.5×奥行37.5×高さ20.5cm
- 本体質量:約4.1kg
- 炊飯容量:0.09~1.0L(0.5~5.5合炊き)
コンパクトな設計で、キッチンに置いても圧迫感がありません。毎日のごはんはもちろん、来客時やお弁当作りにも余裕を持って対応できるサイズ感が魅力です。
豪熱沸とうIHで芯までふっくら炊ける秘密
NW-VK10の最大の特徴は、象印独自の「豪熱沸とうIH」技術です。
ふきこぼれを気にせず、沸とう後も火を引かずにIHの高火力で炊き続けることで、お米のうまみを引き出し、芯までふっくらしたごはんが炊き上がります。IH炊飯方式では内釜全体が一気に加熱されるため、マイコン炊飯器と比べて強い火力で炊き続けられるのが特徴です。
また、釜全体に熱が伝わる「黒まる厚釜」(釜厚1.7mm)を採用。まる底なのでお米が対流しやすく、ムラなく炊き上がります。
ブラック・ホワイトの2色から選べるデザイン
NW-VK10は2色展開です。
- ブラック(BA):モダンでスタイリッシュ
- ホワイト(WA):清潔感があり明るいキッチンに映える
どちらのカラーもキッチンになじむシンプルなデザインで、インテリアを選ばず使えます。前モデルNW-VJ10は2色展開でしたが、限定品のNW-VR10はブラックのみだったため、ホワイトを選べるのはNW-VK10の魅力の一つです。
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象印NW-VK10の悪い口コミ・気になる評判
まずは購入前に知っておきたい、気になる口コミや評判から見ていきましょう。
【注意】購入時は「エコ炊飯」設定になっている
NW-VK10に関する口コミで最も重要なポイントがこちらです。
炊きあがりが硬くてパサパサしている気がします。期待していたほど甘みを感じられず、味が薄いように感じました。
このような声が一部で見られますが、実はこれは初期不良ではなく、購入時の設定が原因であることが公式に確認できました。
象印公式サイトの仕様ページにも「お買い上げ時はエコ炊飯メニューに設定されています。お好みに合わせて炊飯メニューをお選びください。」と明記されています。
エコ炊飯モードは消費電力を抑えるため、少し硬めに炊き上がる傾向があります。「白米ふつう」や「熟成炊き」に変更するだけで、劇的にふっくら美味しくなります。
購入後すぐに設定を確認し、お好みのメニューに変更することで、この問題は簡単に解決できます。
炊飯時間が長めという声
普通コースの炊飯時間が53分に固定され、米や水の量に関係なく調整されない。早炊きでも37分かかり、炊飯時間が全体的に長い。
炊飯時間については以下の通りです。
- 通常炊飯:約46~53分
- 早炊き:約25~36分
すぐにごはんを炊きたい方には少し長く感じるかもしれません。ただし、「炊き上がり時間が長くても、美味しく炊けるので満足」という声も多く、時間がかかっても美味しさを優先したいという方には問題ないようです。
操作音が消せないという指摘
操作音が消せないため、音が結構大きく響く。
静かな環境を好む方や、早朝・深夜に炊飯する方からは、操作音が気になるという声がありました。操作音のオン・オフ機能がないため、音が気になる方は注意が必要です。
デザインがやや古く感じるという意見
見た目のデザインが少し古く感じる。高級モデルほど細かい炊き分けができない。
最近の家電はスタイリッシュなフォルムが増えていますが、NW-VK10のデザインはあえてシンプル。流行に左右されにくいデザインを好む方も多く、長く使う炊飯器だからこそ、ボタン配置や表示がわかりやすく、誰でも迷わず使える操作性が魅力という評価もあります。
象印NW-VK10の良い口コミ・高評価のポイント
次に、実際のユーザーから寄せられた良い口コミを見ていきましょう。
「この価格でこの味なら大満足」コスパの高さが好評
この価格でこの味なら大満足。高級な炊飯器と迷ったけど、これで十分美味しかった。
価格がお手頃で、ポイント還元やクーポンでさらにお得に購入できる。
コストパフォーマンスの高さを評価する声が非常に多いです。10万円近くする高級機もありますが、NW-VK10は「日常の美味しさ」と「お財布への優しさ」のバランスが絶妙。浮いた予算で、いつもより少し良いお米を買って楽しむ、なんて贅沢な使い方もできますね。
ごはんが美味しく炊けると高評価
美味しいご飯が炊けて、玄米と白米を混ぜても美味しく仕上がる。
7年前の炊飯器から買い替えて進化を感じ、味が非常に美味しくなったと好評価。
ご飯が美味しく炊ける、前の炊飯器と比べて同じ米とは思えない位美味しいとの声。
豪熱沸とうIHの高火力により、お米の粒がしっかり立って、甘みも感じられる炊き上がりが実現できています。安いお米でも美味しく炊き上がる、冷めても美味しくお弁当にも最適という声も多数ありました。
お手入れが簡単で洗い物が少ない
洗い物が釜と蓋の2つだけでシンプル、お手入れがしやすい。
洗う部品が少なく手入れがしやすい構造になっている。
毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは重要です。内ぶたが外して洗えて、庫内もフラットなのでサッと拭けます。蒸気口の取り外し可能な部品を洗う必要はありますが、慣れれば1分程度で済むという声もあります。
保温機能が優秀で時間が経っても美味しい
保温機能が優秀で、部分的に固くなることがない。
保温性能が優れており、炊飯後も炊き立ての美味しさが長く続く。
保温後も気になるほどではなく、お弁当に入れてもおいしく食べられる。
30時間保温できる「うるつや保温」により、朝炊いたごはんを夕食まで保温しておいても、パサつかずにツヤのある状態をキープできます。
操作がシンプルで誰でも使いやすい
ボタンなどの操作が使いやすい設計。
操作がとても簡単で使いやすく、表示も見やすい。
シンプルな操作で使いやすく、年配の方でも操作に困らない。
複雑な機能がない分、直感的に操作できるのが魅力です。家族の誰でも迷わず使えるシンプルさが、毎日使う炊飯器として高く評価されています。
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象印NW-VK10のメリット
口コミや機能をもとに、NW-VK10のメリットをまとめます。
1. 豪熱沸とうIHで美味しいごはんが炊ける
高火力で芯までふっくら炊き上がり、お米本来の甘みや旨みをしっかり引き出せます。
2. 白米炊き分け3コースで好みに対応
かため・ふつう・やわらかめの3コースから選べるので、家族の好みに合わせやすく便利です。
3. 30時間保温できる「うるつや保温」
長時間保温してもパサつかず、美味しさをキープ。忙しい家庭でも安心して使えます。
4. コストパフォーマンスが非常に良い
実売価格は16,800円~と手頃な価格ながら、十分な性能を備えています。
5. お手入れが簡単
内蓋が外して洗えて、庫内もフラットなのでサッと拭けます。毎日使うものだからこそ、手入れのしやすさは重要です。
6. 多彩な炊飯メニュー
白米だけでなく、玄米、雑穀米、麦ごはん、おかゆなど、健康的な食事にも対応できます。さらに、パン(発酵・焼き)メニューも搭載しているので、手作りパンも楽しめます。
7. 環境に配慮した付属品
立つしゃもじと計量カップには、バイオマスプラスチック素材「Prasus」を採用。植物由来の原料を使用しており、CO2排出量の削減に貢献します。
※Prasusは株式会社プライムポリマーの登録商標です。
象印NW-VK10のデメリット
一方で、以下のようなデメリットもあります。
1. 炊飯時間が長め
通常炊飯で約46~53分、早炊きでも約25~36分かかります。すぐにごはんを炊きたい方には不向きかもしれません。
2. 圧力IHではない
NW-VK10は通常のIH炊飯器で、圧力IH炊飯器ではありません。もちもちした食感を求める方には、圧力IH搭載の上位モデルがおすすめです。
3. 購入時は「エコ炊飯」設定になっている
出荷時の設定がエコ炊飯になっているため、初めて使う際は設定を「白米ふつう」に変更する必要があります。これは象印公式サイトでも明記されている仕様です。
4. 操作音が消せない
早朝・深夜に炊飯する方や、静かな環境を好む方には気になるかもしれません。
型落ちモデルNW-VJ10・NW-VR10との違いは?
NW-VK10を検討する際、型落ちモデルとの違いも気になるところです。
炊飯性能・仕様はほぼ同じ!主な違いは付属品のみ
NW-VK10と型落ちモデルNW-VJ10、限定品NW-VR10の基本的な炊飯機能・仕様はほぼ同じです。違いは主に以下の点のみです。
| 項目 | NW-VK10 | NW-VJ10 | NW-VR10 |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年10月 | 2024年8月 | 2025年2月 |
| カラー展開 | ブラック・ホワイト | ブラック・ホワイト | ブラックのみ |
| 付属品 | バイオマス素材 | 抗菌加工 | 通常素材 |
| 実売価格 | 16,800円~ | 18,447円~ | 16,980円~ |
炊飯性能、消費電力、サイズ、重量などの基本仕様はほぼ同じなので、電気代の差もありません。
環境配慮か価格重視かで選ぼう
NW-VK10の特徴
- バイオマスプラスチック素材「Prasus」採用のしゃもじ・計量カップ
- ブラック・ホワイトの2色展開
- 環境配慮を重視する方におすすめ
NW-VJ10の特徴
- Ag+抗菌加工の立つしゃもじ付き
- 衛生面を重視する方におすすめ
NW-VR10の特徴
- ブラックのみ
- 価格重視の方におすすめ
どれを選んでも豪熱沸とうIHによる高火力で、お米のうまみを引き出し芯までふっくら炊き上げる基本性能はほぼ同じです。環境志向か衛生志向か価格重視か、自分の価値観で選ぶと良いでしょう。
象印NW-VK10はこんな人におすすめ
おすすめする人
- 美味しいごはんを毎日食べたい人
- コストパフォーマンス重視の人
- 3~5人家族で5.5合炊きがちょうど良い人
- シンプルで使いやすい炊飯器を探している人
- 保温機能を重視する人
- 玄米や雑穀米なども炊きたい健康志向の人
- 日本製の信頼できるメーカーを選びたい人
- 環境に配慮した製品を選びたい人
NW-VK10は、基本性能がしっかりしていて、必要な機能が揃ったバランスの良い炊飯器です。毎日美味しいごはんを食べたいけれど、高額な炊飯器には手が出ない…という方に最適です。
おすすめしない人
- とにかく短時間で炊きたい人
- もちもち食感の圧力IH炊飯器が欲しい人
- 最上位モデルの高機能を求める人
- 1~2人暮らしで3合炊き以下が良い人
- 操作音が気になる人
炊飯時間を最優先する方や、圧力IHの食感にこだわる方には、他のモデルの方が合っているかもしれません。また、少人数世帯には3合炊きモデルの方が適しています。
象印NW-VK10の価格と購入方法【2026年最新】
NW-VK10の価格情報(2026年3月時点)は以下の通りです。
- メーカー希望小売価格:オープン価格
- 象印公式ストア価格:29,480円(税込)
- 実売価格:16,800円~(2026年3月時点)
購入方法は以下の通りです。
- 象印公式オンラインストア:29,480円(税込)
- 楽天市場:ポイント還元でお得に購入可能
- Amazon、Yahoo!ショッピング:各サイトのセールやポイントを活用
- 家電量販店:実物を見てから購入可能
楽天市場では、ポイント還元やセール時に実質価格がさらに安くなることがあります。お買い物マラソンやスーパーセールのタイミングを狙うのもおすすめです。
また、価格.comでも人気の上位にランクインしており、満足度レビューは4.00と高評価を得ています(2026年2月時点)。
まとめ
象印IH炊飯ジャーNW-VK10は、豪熱沸とうIHの高火力で芯までふっくらとした美味しいごはんが炊ける5.5合炊き炊飯器です。
この記事のポイント:
- 豪熱沸とうIHでお米のうまみを引き出す
- 白米炊き分け3コースで好みの食感に対応
- 30時間保温できる「うるつや保温」搭載
- 実売価格16,800円~と手頃でコストパフォーマンスが高い
- 購入時は「エコ炊飯」設定なので「白米ふつう」に変更が必要(象印公式サイトで確認済み)
- 型落ちモデルと基本的な炊飯機能・仕様はほぼ同じで、違いは付属品のみ
実際のユーザー口コミでは「美味しい」「使いやすい」「コスパが良い」と高評価を得ており、初期設定さえ気をつければ、非常に満足度の高い炊飯器と言えます。
高級感や究極のもちもち感を求める方には物足りないかもしれませんが、毎日のごはんを美味しく食べたい、手入れの手間を減らしたいという方にとっては、頼れる相棒になってくれる一台です。
毎日の食卓をもっと美味しく!象印NW-VK10で幸せなごはん時間を


