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象印極め炊きNW-VK10とNW-VJ10の3つの違いを比較!買うならどっち?お得な選び方

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「象印の炊飯器NW-VK10とNW-VJ10、どっちを買うべき?」

そんな悩みを抱えていませんか?

結論から言うと、エコ志向の方には最新モデルのNW-VK10、コスパ重視なら型落ちのNW-VJ10がおすすめです。

価格差は約1万円ありますが、基本的な炊飯機能はほぼ同じ。違いは環境配慮素材の採用と抗菌加工の有無だけです。

この記事では、象印極め炊きシリーズの2025年最新モデルNW-VK10と、2024年モデルNW-VJ10の違いを徹底比較。

どちらがあなたに合っているのか、わかりやすく解説します。

※本記事は2025年10月時点の情報に基づいて作成しています。

2025年最新モデルNW-VK10

2024年モデルNW-VJ10

象印NW-VK10とNW-VJ10の基本スペック比較表

まずは、2つのモデルの基本スペックを表で比較してみましょう。

項目 NW-VK10(2025年) NW-VJ10(2024年)
発売時期 2025年10月 2024年8月
価格(税込) 約29,480円 約18,545円~20,490円
カラー展開 ブラック・ホワイト ブラック・ホワイト
炊飯容量 5.5合 5.5合
炊飯方式 IH(豪熱沸とうIH) IH(豪熱沸とうIH)
内釜 黒まる厚釜(1.7mm) 黒まる厚釜(1.7mm)
保温時間 30時間(うるつや保温) 30時間(うるつや保温)
バイオマスプラスチック ○(しゃもじ・計量カップ) ×
Ag+抗菌加工 × ○(しゃもじ・ボタン)
2次元コード
サイズ(cm) 25.5×37.5×20.5 25.5×37.5×20.5
重量 約4.1kg 約4.1kg

※価格は2025年10月時点の市場価格を参考にしています。

ご覧の通り、炊飯機能や基本性能はほぼ同じです。

大きな違いは「環境配慮素材」「抗菌加工」「価格」の3点になります。

象印NW-VK10とNW-VJ10の3つの違いを徹底比較

それでは、2つのモデルの具体的な違いを詳しく見ていきましょう。

違い①環境配慮:バイオマスプラスチック素材の採用(NW-VK10のみ)

象印公式発表によると、NW-VK10の最大の特徴は、環境に配慮したバイオマスプラスチック素材「Prasus」を使用している点です。

バイオマスプラスチックとは、石油を使用せず植物などの生物由来の原料から作られるプラスチックのこと。

NW-VK10では、立つしゃもじと計量カップにこの素材が採用されています。

Prasusは株式会社プライムポリマーの登録商標で、石油を使わない生物由来のプラスチックです。

これにより、従来の石油由来プラスチックと比べて環境負荷を軽減できるというメリットがあります。

「日々の暮らしの中でエコを意識したい」「地球環境に配慮した製品を選びたい」という方には、NW-VK10がぴったりです。

一方、NW-VJ10は従来の素材を使用しているため、この点での差別化はありません。

違い②衛生面:Ag+抗菌加工の有無(NW-VJ10のみ)

意外なことに、衛生面での配慮は旧モデルのNW-VJ10の方が優れています。

NW-VJ10には、銀イオン(Ag+)を配合した抗菌加工が施されており、以下の2箇所に採用されています。

  • 立つしゃもじ
  • プッシュボタン

しゃもじは毎日ご飯をよそう際に手で触れる部分、プッシュボタンも頻繁に触れる場所です。

抗菌加工が施されていることで、菌の繁殖を抑えて衛生的に使用できるのは大きな魅力ですね。

一方、NW-VK10には抗菌加工がありません。

環境配慮素材への変更に伴い、抗菌加工が省略された形になります。

「小さいお子様がいるご家庭」「衛生面を特に気にする方」には、NW-VJ10の方がおすすめです。

違い③価格と発売時期の違い

最も大きな違いは、やはり価格です。

  • NW-VK10(2025年最新):約29,480円(象印公式直販価格)
  • NW-VJ10(2024年型落ち):約18,545円~20,490円(2025年10月時点の市場価格)

価格差は約1万円。

基本的な炊飯性能は変わらないため、この価格差をどう考えるかがポイントになります。

型落ちモデルのNW-VJ10は在庫限りとなるため、購入を検討している方は早めのチェックがおすすめです。

一方、NW-VK10は2025年10月発売の最新モデルのため、今後数年間は安心して使い続けられるでしょう。

2025年最新モデルNW-VK10

2024年モデルNW-VJ10

NW-VK10とNW-VJ10の共通機能

違いばかりでなく、2つのモデルに共通する優れた機能もたくさんあります。

ここでは、どちらのモデルでも楽しめる機能をご紹介します。

豪熱沸とうIHでお米の芯までふっくら

両モデルとも象印独自の「豪熱沸とうIH」を搭載しています。

象印公式によると、これは沸とう後も火を引かず、IHの高火力で炊き続ける技術。

ふきこぼれを抑えながら強火で炊き続けることで、お米のうまみを引き出し、芯までふっくらとしたごはんが炊き上がります。

実際の口コミでも高評価を得ており、価格.comのレビュー(15件、平均評価4.69点)では「ご飯が甘くて美味しい」「粒立ちが良い」といった声が多数寄せられています。

白米炊き分け3コースで好みの食感に

家族それぞれで「ごはんの好みの固さ」って違いますよね。

NW-VK10とNW-VJ10は、どちらも「白米炊き分け3コース」を搭載。

  • ふつう:標準的なふっくら食感
  • やわらかめ:柔らかく炊き上げる
  • かため:しっかりした食感でお弁当やおにぎりに最適

好みや用途に合わせて炊き分けできるのは便利ですね。

うるつや保温で30時間おいしさキープ

「朝炊いたご飯を夜まで保温しておきたい」という方も多いのではないでしょうか。

NW-VK10とNW-VJ10は、どちらも「うるつや保温」機能を搭載しており、最大30時間おいしく保温できます。

底センサーが保温に最適な温度をコントロールするため、時間が経ってもご飯がパサパサになりにくいのが特徴です。

健康志向のメニューも充実

白米だけでなく、健康を意識したメニューも充実しています。

  • 熟成炊き(白米):時間をかけて吸水させ、お米の甘みを引き出す
  • 麦ごはん:食物繊維豊富な麦ごはんが炊ける
  • 玄米:栄養価の高い玄米もふっくら
  • 雑穀米:雑穀米もおいしく炊き上げる
  • パン(発酵・焼き):手作りパンも楽しめる

どちらのモデルでも、毎日の健康的な食生活をサポートしてくれます。

どっちを選ぶべき?NW-VK10とNW-VJ10のおすすめの選び方

ここまで違いと共通点を見てきましたが、結局どっちを選べばいいのでしょうか。

それぞれのモデルがおすすめな人をまとめました。

NW-VK10(2025年最新モデル)がおすすめな人

NW-VK10は、こんな方におすすめです。

  • 環境に配慮した製品を選びたい方
  • 最新モデルを使いたい方
  • 長く使える炊飯器を探している方
  • バイオマスプラスチック素材に興味がある方

エコ志向の方や、新しいもの好きの方にはNW-VK10が最適です。

2025年10月発売の最新モデルなので、今後数年間は安心して使えますね。

価格は約29,480円と高めですが、環境配慮素材を使用している点は大きな魅力です。

2025年最新モデルNW-VK10

2024年モデルNW-VJ10

NW-VJ10(2024年型落ちモデル)がおすすめな人

NW-VJ10は、こんな方におすすめです。

  • コスパを重視する方
  • 衛生面(抗菌加工)を重視する方
  • 小さいお子様がいるご家庭
  • すぐに購入したい方(在庫限り)

約1万円安く購入できて、抗菌加工もあるNW-VJ10は、コスパ最強の選択肢です。

特に、しゃもじとボタンの抗菌加工は、小さいお子様がいる家庭では嬉しいポイント。

型落ちモデルのため在庫限りですが、炊飯性能は最新モデルと変わりません。

実際、各種通販サイトのレビューでも「コスパが良い」「この価格でこの性能は満足」といった評価が多く見られます。

「浮いた1万円で美味しいお米を買おう」という選択肢もありますね。

まとめ:象印NW-VK10とNW-VJ10の違いと選び方

象印極め炊きのNW-VK10NW-VJ10、どちらも優れたIH炊飯器です。

3つの違いをもう一度整理すると…

  1. 環境配慮:NW-VK10のみバイオマスプラスチック素材を採用
  2. 衛生面:NW-VJ10のみAg+抗菌加工あり
  3. 価格:約1万円の価格差(NW-VJ10の方が安い)

基本的な炊飯機能や性能は同じなので、あなたの優先順位で選んでOKです。

  • エコ志向・最新モデル重視なら → NW-VK10
  • コスパ・衛生面重視なら → NW-VJ10

どちらを選んでも、象印の「豪熱沸とうIH」で美味しいご飯が毎日楽しめますよ。

あなたのライフスタイルに合った一台を見つけて、毎日の食卓を豊かにしてくださいね。

※本記事の価格や仕様は2025年10月時点の情報です。最新情報は象印マホービン公式サイトや各販売店でご確認ください。

2025年最新モデルNW-VK10

2024年モデルNW-VJ10

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